
今年は病院に過去に無いくらいの回数行きました。年を取って気になる部分や、より詳しい検査を受けたりしましたが、結果として今の所は何も問題はありませんでした。ホント良かったです。
海外出張も今年は結構な回数を行くことが出来ましたが、今は海外旅行保険は加入しておらず、クレジットカード付帯の保険でカバーしています。過去に海外で病院に行く機会は無かったので利用したことが無かったんですが、8月のバンコク出張で初めて病院に行く機会を得れました。今後の為にもカードの保険を使う流れを体験して知りたかったので、良い経験でした。
この時の出張では大量のNOSパーツの買い付けが出来て、2週間の滞在予定を3週間に延長する位の物量でした。NOSパーツが眠っていた倉庫からピックアップした後は現地で倉庫を借りて、そこで毎日パッキングとリスト造りの日々でした。楽しい日々でしたよ。
ある朝起きたら片目の視界が少しボヤけてて、ほっとけば治るのかと思ったら変わらなかったので怖くなってしまい、病院行きを決めました。ネットで調べたらバンコクには日本語対応が出来る病院が複数有り、3軒に電話して一番大きい「BANGKOK HOSPITAL」に行くことにしました。ただ、電話での問い合わせと予約自体は英語でした。
カード会社の現地の連絡先に電話して内容を伝えた後に、借りていたチャイナカーで病院に向かいました。目のコンディションはその時には少しマシになってきていましたが。

病院は想像以上に大きく、モダンで最先端って感じでした。

受付は英語のみで、待合室にいたら通訳が来ました。日本人が来るのかと勝手に思っていたら、日本語を話す現地の方で、しかも通訳レベルがかなり低かったです。
先生は優しそうな女性の方で英語を話したので、直接説明を受けました。知るわけない医学用語だけは通訳さんに聞いて助けてもらえました。診断結果はドライアイで、薬を出してもらって終了です。

支払いは全額保険でカバーされました。支払いの窓口に話が伝わっていなくて支払いを求められましたが、そのやり取りも全て英語になります。

薬代も含んで22000円位でした。大きい病院で日本語対応出来るという話でも、ほぼ全てで英語だったので、言葉が全然出来ないとかだと結構大変かもしれません。小さい病院で日本語対応とかも無い話だったりすると、更に大変ですね。

大きいフードコートや、敷地内にレストラン等も有ったので食事もできました。お気に入りのサラダ専門店(チェーン店で凄い通った)が有ったのは嬉しかったです。
ホント何事も経験ですよ。