
翌日のチェンマイの朝は「プロモーション動画を撮影するから来て欲しい」ということで再びOLDIES WORKSに行ってきました。
自分が運転するタイプ2も用意されていました。以前も内容は違いますが、彼らがタイプ2を用意してくれていて、それを運転してイベントに行ってきました。

出発します。タイでは珍しい左ハンドルです。

先頭を走る赤いピックアップの荷台に2人乗り込んでいて、動画と静止画を撮影をしていました。雇われていたプロのカメラマンでした。

まず15分位走ったところで朝食です。

食べれますが、コレ系はちょっと苦手でした。特に血を固めたやつ。

レストランに到着までの15分のドライブでは、ブレーキペダルを踏んでも全く違和感を感じないブレーキのフィーリングで、制動力も普通でしたが、停めて降りてみたらなんかフルード臭い。左ホイールからはちょっと湯気も出ていて、熱を持っていました。フルード漏れからの張り付きで軽く引きずって走ることによる発熱ですね。
それを伝えたら「従業員にレッカーを手配した。来るときに別のタイプ2を運んでくる」という話でした。

代わりのが運ばれてきました。シングルからダブルになり、右ハンドルになりました。

気を取り直して出発します。
そしたら今度はクラッチが滑ってる…。コレは辛い。

全神経を集中させて滑っているクラッチで最大限スピードを乗せるようにします。なんとか走らせないと、引き続き撮影は続いているんで。

段々田舎エリアになってきて、勾配がある道路も有って先頭のタイプ2に付いていくのに苦労しました。
規模の大きいボディショップなんでパッと見は凄いキレーに仕上がっていますが、こんなタイプ2は乗りたくない。
続く